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ガラスコーティング福岡




連日忙しい日が続きます。

今日は「メンテナンス」について

コーティングのメンテナンス。
実はあまり施工された方は少ないのではないでしょうか?

コーティングといえば、3年保証、5年保証など 保証を前面にアピール
している業者さんも多いと思いますが…

私はこの保証が一般のユーザーさんの誤解を招いているのではないかと
考えています。

そもそも保証とは何を保証してくれるのでしょうか?
艶?
水弾き?

よくわかりません。

ただし全くわからないでもないです。



私がこの仕事を始めた14年ほど前、またはそれ以前には
ポリマー加工などと言われていました。

その当時の主なコーティング剤と言うのは、フッ素やチタンなどの有効な成分
と同時に石油系の溶剤、わかりやすく言えばワックスのような成分が
配合されているものがほとんどでした。

石油系の成分というのは酸化に弱く、経年劣化が早いものなので
1年くらいすると、傷みが目立ってきました。
またその成分が酸化する事により、保護するべき塗装が
酸化共鳴を起こし、同時に傷んでしまうこともありました。

なので1年毎に最施工してくださいというものでした。
その時に傷んだ塗装面もそれなりに研磨するので
最施工の度に塗装も薄くなっていきます。
現在でもそういうコーティング剤は存在し、使用している
お店はありますので
あまりにも価格の安いコーティング剤は気を付けた
ほうが良いのかもしれません。



現在、グレンツェンで使用しているものは、石油系溶剤を
配合されていないものをしようしています。
同じようなお店もたくさん増えてきました。

そこで前に述べた「保証」ということに
もどります。

実際、3年から5年以上断ってもコーティング皮膜は残っています。
これは研磨作業をすると良くわかります。

コーティング剤のメーカーも理論上は5年、またはそれ以上
謳っているところもあります。
物理的にやすりや、コンパウンドで研磨しないかぎり
間違いなく皮膜は残っていると思います。

ここで重要なのはコーティング皮膜が残っているから

施工直後の美しい状態が5年続くと思ってしまわれる。

ユーザーさんに誤解させてしまう表現になっているような気がします。

コーティング皮膜上には年数がたてば、多少スクラッチ傷(洗車などに付く
微小なもの)や鉄粉、更には通常の洗車だけではとれないぱっと見わからない
レベルの汚れ。

こういったものが、コーティング皮膜上に何年も積み重なっていくと
つるつるの手触りや艶をなくす原因になります。

なんだか艶もなくなって、手触りもざらざらなので、コーティングがとれて
しまった。と考える方が出てこられるのでは。


その不満を解消するには。
グレンツェンで「メンテナンス」で解決します。

最初のコーティング膜の表面についた、スクラッチ傷
鉄粉、イオンデポジットなどの汚れを、除去したうえで
コーティングの補強を行います。

これで施工当初の艶や、つるつる感は復活です!
お車の傷み具合や、お客様のこだわりに合わせて、Aメンテナンス、Bメンテナンス2種類の
プランがあります。


※メンテナンスは、あくまでもコーティング皮膜上の処理になります。

年数や、お手入れの仕方、保管状況、走行状況などのいくつかの要因で
車の状態はかなり変わります。
コーティング皮膜を突きぬけてついた、深めの傷などの場合はメンテナンス
では除去できません。
そういたものも含めて新車時の状態に近づけたい場合は
再施工がおすすめです。

古いコーティング皮膜を剥離するときに同時に塗装面も少し研磨することに
なりますが、昔のコーティング剤と違い、大部分はきちんと保護
していますので、極端に塗装が薄くなるというのはありません。
 
お客様のご要望をお聞きしながら、お車のベストな状態を長期間維持することが
可能になります。

最低でも1年毎のメンテナンスがおすすめです!

美しい車のことなら グレンツェン公式サイト


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